プロフィール

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ままぷり

◆仕事
整理収納アドバイザー&フリーライター

「子供部屋」「狭い部屋」の収納が得意。
趣味は「100円ショップ巡り」♪♪

◎「住宅ブログ・オブ・ザ・イヤー2006」金賞受賞
◎「住宅ブログ・オブ・ザ・イヤー2007」銀賞受賞

◆資格
2008年3月 家事検定3つ星取得
2008年6月 整理収納アドバイザー2級取得
2009年7月 整理収納アドバイザー1級取得

◆家族構成
夫+子ども3人(上から中2、小5、小2)+主人の両親+ネコ

◆住まい
築20年以上というふるーい家に3世帯で住んでいます。もっかの悩みはキッチン。5人家族なのに、シンクがとっても狭いのです。お金が貯まったら、広~いキッチンのある家にリフォームするぞ!!

◆夢
収納の本を出版すること。

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カーテンをつけました!!

まだまだ体調はよくありません。
昨夜は、餃子を食べたのですが、
油っこかったのか、下痢してしまいました。
早く100%の体調に戻りたい!!sad

そんな体調の悪い中、
図書室にカーテンをつけました。



写真ではわかりませんが、
このカーテン、むっちゃ長いんです。
切って、ミシンで縫い直さないと・・・。

でも、これで外から洗濯物をのぞかれる心配も
なくなりました。

ますます部屋らしくなってきた感じ。

洗濯物を干したり・・・


ここでアイロンがけをしたりしています。

「図書室」というよりは、完璧に
私の為の「おこもり部屋」に近いかも。


それもコダワリ

意外に廊下は使える。

ものすごい雨で、今日はもう絶対に洗濯ものが
乾かないだろうなあと思ったので、除湿機をかけています。

図書室を作った場所は、古い本宅と
増築した新築を結ぶ廊下にあるのですが、
本宅側に1箇所、新築側に1箇所、ドアがついています。
両方をしめると、密室空間。
ちょっとした乾燥室状態に早変わり〜。shine

いい感じじゃあ〜。happy01

今までは、わざわざ1階までえっちらおっちら、
除湿機を持って降り、子どもたちに「邪魔〜」と言われながら、
服を乾かしていたのですが、ここなら誰にも邪魔されないし、
密室になるので、乾きもはやそう。

この部屋、思った以上に使い勝手がいい!!
廊下だから何にも使えないと思っていただけに、
これは、うれしい発見です。

みなさん、意外に廊下は使えますよお。
通路として見るのではなく、ちょっと視点を変えて、
小さな部屋として見直してみれば、そこに新たな空間が生まれるかも。
部屋が少ないと思っている方は、ぜひ、廊下を見直してみてください。
ただし、物置状態にはしないでくださいね。運気がさがっちゃいますから。


どんなカーテン使ってる?

幼い頃の夢

少しずつですが、図書室ができあがってきました。
今日は、白いカラーボックスを組み立て、
窓の下に、並べました。


(上に置いてあるクッションは、「ダイソー」で購入。
1個315円でした。写真に撮ると、土壁の汚さが気になる・・・)

前に置いてあるタンスとの距離は、
大人が両手を広げられるぐらいあります。
小学生くらいなら、地べたに座って、ここで本を読むことが
できるぐらいの広さ。



床は、昔からあるもので、
そげがあったりして危ないので、コルクマットをひこうと
思っています。今、生協で注文中。

今日、うちに遊びにきた、長男のお友達が
ここで本を読んだり、ゲームをしているのを見て、
嬉しく思いました。

話は変わるのですが、
小さい頃の私は、日曜日に放送している「渡辺篤史の建物探訪」
見るのが楽しみな子でした。

いろんな建築家が建てた家を見ながら、いいなあと思ったのは、
「廊下に書斎を作った家」だったり、「本棚がずらっとある家」
だったんですよねえ。

いつのまにか、すっかり忘れていたのですが、
昔から図書室を作るのが、私の夢だったんです。
この部屋を、どういう風にしようか、
頭の中でいろいろ考えているうちに、幼い頃の夢を思い出しました。

この部屋が完成したら、私の住みたい家の理想が
見えてくるような気がします。

なんだか、ますます、ワクワクしてきました。happy01





理想は、図書室

「京都国際マンガミュージアム」
最近、私がいろんな人にお薦めしている場所です。

友人から「あのまんが、持ってなかった?」って聞かれると、
「持ってないけど、そのまんがを読みたいなら、京都国際マンガミュージアムに行ったらあると思う」とまで答えるほど。

なんせ、ここは年代を問わず、
少年少女漫画がどーっさり置いてある場所です。
しかも、入館料(大人1000円小学生200円)を払うだけで1日中、読み放題。
そんじゃそこらのマンガ喫茶よりも安いと来たもんだ。
(でも、交通費はかかるけどね・・・)

建物は、元小学校。運動場だった場所に芝生を引いて、
教室をキレイにリフォーム。階段とか廊下には、
元小学校の雰囲気がそのまま残されています。

ここは木造だったんだろうなあ、と思う廊下の両端にも
びーっしりマンガ本が並んでいるような場所。

はじめは館内で読んでいて、飽きたら芝生で寝っ転がって、
いろーんな場所で自由にマンガが楽しめるところです。

この春に子ども達と行って、すっかり気に入ってしまいました。
こんな風に自由にマンガに親しめたらいいなあって。

今取りかかっている部屋も、このミュージアムのように、
自由に寝っ転がって、本やマンガが読めるようにできたらなあと
思っています。(室内に芝生をひくのは無理だけどさ。)

この土・日は、ちょこっとだけ、本を移動したり、
実際にカラーボックスを移動してみたりしました。





縦に置いてあったカラーボックスを横に置いただけでも、
広さは全然違います。
もう一つ、黒のカラーボックスの横に
カラーボックスが置けそうなので、
かなりの量の本がこの部屋に収納できそう。

なんだかわくわくです。








おでかけセット

子どもが3人いると、
出かけるときは、いつもてんやわんや。

「お母さん、帽子がないよお」
「かばんがないよお」

「えーい、うるさいわい」なんて、
言っているままぷり自身、
「あれ、スリッパ(←授業参観の必需品)がないや」
なんて、探していることが、しょっちゅうあります。

そこで、おでかけに必要な
帽子や、かばんをぜーんぶまとめて、
壁にひっかけることにしました。


おなじみ、100円ショップで買った、
ハンガーです。

実際に帽子をかけると、
こんな感じ。


その横には、私専用のハンガー。

(スリッパとか、日傘をかけています。
なぜか、なわとびも)

これで、出かける時にあわてることも
なくなりました。

子どもを本好きにする収納法。

前回の続き。

なぜ、廊下に本棚を置いたのか?

ずばり、答えは、ほかに置くところが
なかったから。

じゃなくてぇ、本音のところは、
そうなのですが、他にも理由はあるのです。

昔、渡辺篤さんの「建もの探訪」を見ていたら、
2階の踊り場に本棚を置いていた家が
あったんですよね。

その家では、子ども達が好きな時間に
本棚に行って、いろんな種類の本が自由に読める環境に
なっていました。

ままぷりの家は、夫婦ともに、本が好き。
できれば、子どもたちも、本が好きな子どもに育ってほしい。
そして、将来は、お互いに好きな本を共有しあって、
貸し借りできるような親子関係になりたい!と
昔から、ままぷりは、そう思っていました。

本好きな子どもに育てるには、
図書館みたいに、本がいつも身近にあって、
いろんなジャンルの本が読める環境を
作るのが一番かなあ、と。

そんなとき、
踊り場を本を読むスペースにしている
家を見たんですね。で、うちでもできないかなあと思って。

残念ながら、うちには、踊り場がないので、
廊下になっちゃいましたが・・・。

大きな可動式棚のある本棚には、
大人向けの本が置いてあります。

大人向けの本の中には、主人の好みで、
三国志関連の本が、たくさん置いてあります。
最近、三国志に興味を持ち始めた長男は、
ここから本を借りて読むように
なりました。

今小学2年生の次男は、
私や主人が読む漫画の方に興味があるみたいで、
大人向けの本棚から、よく借りて読んでいます。

子ども達がもう少し大きくなったら、
「お母さん、この本面白かったよお」と
勧めてくれるようになるかなあ?