昨日は、換気扇のお掃除をしました。
実は結婚してから、換気扇のお掃除は全くしたことがありませんでした。
以前、一度だけ旦那に「洗いたいから、換気扇を外して」と
お願いしたことがあるのですが、
「ダメ、この換気扇、はずれないわ!」と言われたんですよね。
で、旦那のその時の言葉を信じて、
10数年、洗ったことがなかったんですよ。
いやぁ、それはさすがによくないって・・・。
と自分に言い聞かせ、今年は頑張って、
まずは換気扇を外すことからトライしてみたのでした。
で、やってみたら、意外に簡単。
バネのようなものをはずせばいいだけでした。
(あ、これは、うちの場合ですが・・・)
ちなみに、はずせたのは、換気扇のカバーとフィルターだけ。
羽は、随分奥に設置されているようで、今回ははずせませんでした。
さて、無事、はずせたはいいのですが、その後が大変。
10年の油汚れは、すさまじい!!どうやって落とそうか?と悩み、
まずは
漬け置き洗いに挑戦。
シンクにお湯をはって、その中に適当に洗剤を入れ、
いざ、換気扇を投入。
しかし、換気扇カバーの汚れは落とせても、
フィルターにこびりついた油汚れは落ちない!!
ここでいったん、掃除を中断し、100円ショップへ必要な道具を
買いに行きました。
100円ショップで
「まな板洗浄カバー」「ゴム手袋」
「取ってのついたたわし」「洗剤のついたたわし」を
購入。
さて、再びお掃除開始。
「まな板洗浄カバー」に換気扇カバーとフィルターを
入れ、熱湯を投入。(換気扇の羽を洗う場合、温度は60度ぐらいが
いいですよ。あまり熱いお湯を入れると羽が曲がります)
そこに洗剤を入れ、
振り洗い&漬け置き。そして1時間後、再び、汚れを落としてみると、
あら、簡単。ちょっとこすっただけで、どんどん油汚れが
落ちて行きました。
でも、フィルターの網目にこびりついている、油汚れの固まりが
なかなか落ちません。
そこで、「取ってのついたたわし」の登場です。
なぜ、取ってつきかというと、力を入れずにラクに汚れが
落とせるから。
今度は、編み目についた油を、「取ってのついたたわし」と
「洗剤のついたたわし」でこすり落とします。
そんなこんなで、油汚れと格闘すること、1時間。
フィルターもカバーもピカピカ

にキレイになりました。
ふー。
あとは乾かして、再び取り付け、無事、完了〜
やったぜ!!10年の汚れを取ったぞぉ!!なんだか、すごくすっきり!!気分。
これで来年は金運アップかな?
・
金運アップしそうな家
最近のコメント