乾パン給食
乾パン1缶と、牛乳、豚汁、ぽんかん1個が給食に出ます。
息子達が通う小学校では、3年前から乾パン給食が実施されてきました。
この日が来ると、「あ、もうすぐ阪神淡路大震災があった日だなぁ」
と思い出します。
子どもが学校から貰ってきたプリントによると、
阪神淡路大震災の時は、3日間ライフラインが止まったそうです。
ちなみに、乾パン1缶には、約24個の乾パンと氷砂糖が入っており、
これは、3食分にあたるそう。
(大人3食分なのかどうか、よくわからないのですが・・・)
つまり、家族1人に乾パン1缶、それが3日分あれば、
生き延びられるってこと。
(あと、お水もお忘れなく!!水は1日最低2リットル×人数分あればいいそうです。)
何年か前に買い揃えた、我が家の非常食。
その賞味期限が今年で切れます。
以前は、上の写真のように、すぐに持ち出せるよう、
リュックに入れて玄関に置いていたのですが、
賞味期限をすぐにチェックし忘れてしまうので、
今は、台所の棚に置いています。
また、新たに買い揃えないといけませんね。
今度は、家族の人数分の乾パンを買おうと思っています。




















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