今日は、ヨガ教室のお友達の家に行き、整理収納サービスをしてきました。
ご依頼の内容は、
「下の子が、この春、小学校に入学するため、子供部屋を作りたい」
とのこと。
友人宅には、小学2年生と幼稚園に通っている女の子が2人います。
今は物置代わりに使っている、2階の部屋を子供部屋にする予定
というので、まずはその部屋を見せてもらうことに。
部屋には作りつけのクローゼットがあり、
その中に、押入用の収納ケースを入れて、
季節外の服やお下がりの服などを収納しておられました。
それ以外にも、中味の入っていないおもちゃのケースや、
アルバム、かごなど、いろいろなモノが部屋全体に雑然と置かれていました。
まずは、子供部屋にした時、どの位置に机を置くか、決めました。
これはすんなり、窓際に決定。
両端に机を離しておき、机と机の間には、カラーボックスを置くことにしました。
カラーボックスの中には、教科書や本を置くことに。
次は、クローゼット。
クローゼットの上段に作りつけの棚があったので、
そこに普段使わないおもちゃや子どもの作品をしまってはどうか、
と提案。
部屋に置いてあるおもちゃ全てを収納することは無理なので、
まずは、この部屋から出せるおもちゃを選別してもらうことに。
人にあげるおもちゃ、捨てるおもちゃ、リサイクルに持っていくおもちゃなどに
分けてもらいました。
その後、クローゼット上段の棚に、大きいおもちゃを収納。
続いて、衣類の分別。
姉妹2人分の衣類が、押し入れ用収納ケースに
12ケースも入っていたのですが、これも中味を点検してみると、
減らせることがわかりました。
と、ここで時間切れ。
家具の位置、クローゼットの使い方、捨てるモノをピックアップしたところで、
今日の作業は終了です。
何を片づけなくてはいけないのかがわかったので、
次の作業までにやっておく、と友人は言ってくれました。
作業にどれくらい時間がかかるのかわからず、
夢中になってやってしまいましたが、
次は時間配分もきちんと考えないとなぁ、と思いました。

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