義姉の押入れの整理作業、
まずは、中に入っているものを確認することから、始まりました。
義姉によると、この押入れの中には、亡くなった兄の衣服や、壊れた電化製品などが
入っているとのこと。
確認してみると、大小合わせて、ダンボール7箱ぐらいに兄の衣服が入っていました。
あとは、CDや漫画本、ゲームソフトなどなど。
これらのものが、ごちゃ混ぜに入れてあったので、衣類は上の段に、
下の段には、電化製品やCD、漫画本など、という風に、
モノをグループ分けし、収納することにしました。
上の写真は、作業途中の様子。
漫画やCDなどが入った、小さいダンボールは、引っ越した時のままでした。
これらのものは、兄の遺品でもあるので、そのままにしておいて欲しい、
とのことでしたので、箱ごと下の段に移動させるだけに。
奥には、壊れた電化製品を入れることにしました。
(「壊れているなら、捨てれば?」というアドバイスもしたのですが、
「捨てるとお金がかかるからイヤ」という事でしたので、
このまま押入れに保管しておくことにしました。)
次に、衣類の入っているダンボールを、どこに何が入っているのか、
わかるようにするため、コロ付きの収納ケースに入れ直すことにしました。

コロ付きの収納ケースに、衣類を全部おさめているところ。
ケースに入れる時も、ジャケットなら、ジャケットだけという風に、
洋服をジャンルごとに分け、あとから見てもわかるように、
ラベルシールを貼りました。
衣類を片づけたら、ダンボールの山が出来ました。
(本当は、もっとこれ以上、ダンボールがありました。)
ダンボールは、マンションの管理人さんの部屋の前に出しておけば、
毎日回収してくれるとのことだったので、作業終了後に、ガムテープでまとめ、
下の階に出しに行きました。
作業終了!!
たくさんダンボールがあって、どうなることか、と思ったのですが、
ちゃんと、コロ付き収納ケースに入れ、押入れの上段に収めることが
できました。しかも、左側にゆとりもできました。
今回の作業は、モノをグループごとにまとめ、片づけただけでした。
たったそれだけの作業でしたが、ダンボールに入れたまま、
無造作に詰め込まれていた時に比べて、
空間にゆとりも出来たし、かなり見やすくなったと思います。

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